気分に任せて生きていたら、人生を良いものにはできない!!

・・・これは結構衝撃的な言葉でした↑↑

引き寄せの法則」では、感情に注目しよう、感情を大切にしよう、と
感情を22段階に分けて、「7.満足」以上の感情を保てば
引き寄せに成功する、とあります。

7.満足 以上の感情は、
6.希望
5.楽観
4.ポジティヴな期待、信念
3.熱意、やる気、幸せ
2.情熱
1.喜び、大いなる気付き、自由、愛、感謝

ちなみに、8.退屈 以下の感情は
9.悲観
10.ストレス、いらだち、短気
11.戸惑い
12.落胆
13.疑い
14.心配
15.非難
16.失望
17.怒り
18.復習
19.敵意、激怒
20.嫉妬
21.自信喪失、罪悪感、自己卑下
22.恐れ、苦悩、憂鬱、絶望、無気力

となっています。

しかし、「建設的な生き方」では、
感情は湧いては消える自然現象。
感情に良し悪しはないし、責任もない。
不安、緊張、怒り、面倒な気持ちを認めて、
その気持ちのまま必要な行動に向かえばよい。

自信もやる気も、とにかく行動しているうちに
後からついてくるもの。
自分の意思でコントロールできるのは自分の行動。
自分の行動には責任がある。
何もしないうちは自信などなくて当然。

と言ったことが書いてあります。

確かに、めんどくさいなーと思っていても、
仕方なくやりだしてみると意外に面白く、どんどんやる気になったり・・・
最初は自信なく始めたことも、やっていくうちに
どんどんできるようになり、自信が付いてくる
ということは誰もが経験していることだと思います。

最初からモチベーションを上げて取り掛かる!
ということはなかなか難しいものです。

「建設的な生き方」では、とにかく、やりたくなくても始める。
感情に左右されていては、よりよい人生は築けない。
これは、正論中の正論だなあと思いました(^_^;)

まあ、この二つの考え方に相容れない部分がないわけでは
ないと私は思うのですが・・・(まだ説明はできませんが)
この本は、スピリチュアル的な考え方はことごとく
ぶった切られてますね(^_^;) 

 

行動が人生を動かす―感情の上に人生は築けない | デヴィッド・K. レイノルズ, David K. Reynolds, 遠間 美保子, 小木 晴代 | 本 | Amazon.co.jp

 

この本を読んでいる最中にたまたま

臨床犯罪学者 火村英生の推理」を見ていたら、

火村先生が「殺意は否定しない。殺意は誰でも持っているもの。

それを行動に移す人間が僕は許せない!」というようなことを言ってました(うろ覚え)

 

これって、この、感情は浮かんでは消える自然現象で、責任はない。

って考え方ですよね。

殺意を抱いても、実行に移さない限りは当然ですが、責任はない。

殺意すら、自然現象。ほっとけば消えるもの。

 

いやー、、、さいとうたくみさん、カッコイー(違)