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優越感と劣等感

 

対になる感情は、結局同じエネルギーみたいだ。
ジャッジするのを止めれば、全てはニュートラルになる。

私は今日、ふと自分の心の中に「優越感」があることに気付いた。
「優越感」があるということは、「劣等感」もあるということだ。
というか、自分は劣等感だらけだと思っていた。

これは、わかることは偉くて、わからないことはダメだ。
とジャッジしていることになる。
知っていても、知らなくても、ほんとうはどっちだっていいのだ。
たまたま読んだ本に書いてあったから、
たまたま見ていたテレビでやっていたから、
たまたま相手がそのことを知らなかったから、
優越感を抱くということは、知らない自分はダメだと言っているのと同じだ。

結局おなじなのだ。
対になる感情は、元は同じエネルギーなのだ。
宇宙は完璧なバランスで保たれている。