境界線なんてない

人と人に境界線なんてないと信じたい
人種とか 性別とか 所得格差とか 身分違いとか
まあいろいろあるけれど、越えられない壁はないと思っている

私も無意識に、境界線を張っていたと思う。
私とは住む世界が違うから、とか、そんな風に壁を作っていた

だけどその人の内面に触れると そこにあるのは純粋な魂だ
硬い鎧の中に隠れているのは 輝く光の渦
どんなに冷たく見えても どんなに自己中に振舞っていても どんなに偉くても
それは見せかけだけで・・・本当のその人に触れたい、触れたくなる

境界線を越えていこう
私は本当はすごいビビりだから、すごく緊張するし、ドキドキするし、怖い。
だけど、境界線の向こう側が見たい。
その好奇心が勝ってるから、恐怖をも越えてそこに行きたい。

このドキドキの向こうには、もっとドキドキすることが待ってるから!