自分を客観的に眺める

ふと・・・
あの人の生活を眺めてみたくなった

今、家から出ることができないでいるあの人が
家の中で何をして何を思っているのか、
どんなことを悲しみどんなことに苦しみ
どんなことで喜びどんなことで笑うのか

籠の中のハムスターを眺めるように
ずっと見ていられたらなあ と思った

そんなことを考えてたら、それが創造主の目線なのかなあ
と思った。
創造主なのか、ハイヤーセルフなのか、
ガンガジのいう「意識」かもしれない。
自分のことを、ケージに入ったハムスターのように
冷静に眺めることが出来たら、以前カウンセラーによく言われた
「自分を客観的に眺める」ということになるのかもしれない。
(当時は難しくて全然できなかった)

上からの目線は、愛おしいものを見る。
かわいい、どんなことをしてもかわいいと思う。
助けてあげたいと思い、自由にもさせてあげたいと思い、
でもずっと手の中で眺めていたいとも思う・・・。
そんな風に自分のことを上からの目線で見れたら、
自分がものすごく愛しく思え、自分を愛することができそうだ。

それが自分を愛するということなのかなあ・・・。

よくわかんないけど、この自粛期間をそんな思いで
自分を観察しながら過ごしてみたいと思う。