許すということ

コントロールしようとしなくていい
コントロールしようとしてジタバタもがかない
意図して 手放す


どんな自分も愛おしいと思う
その時にできる精一杯のことを一所懸命にしていたのだから
とか言ってたけど、それは他人にも当てはまることだと気付いた

私に対して酷いことをしたり、言ったと思える他人も
その時にできる精一杯のことをしていたのだ、ただそれだけだったんだ。

そしてその時の波動が、私同様、とても低かったのかもしれない。
私が低かったから、そういう態度や発言をさせてしまっていたのかも…。

そう考えると、過去に私に酷いことをした!許せない!と思っていた人も、
その時出来る精一杯のことを本気で演じていただけだったんだ…
と理解でき、自分と同じように愛おしい存在だったと気付く。

みんなみんな、一生懸命なのだ。
この地球という不自由な場所で、精一杯生きているのだ。
本当は羽が生えているのにそのことを忘れて、、
足に枷をして不自由を自ら選んで本気で演じているのだ。
錘を付けて水の中に飛び込み、もがいているのだ。

今、時代は確実に動いている。
背中の羽に気付き、足枷を脱いで飛び立つときが来ているのだ。
だから自分の中にある重たいものにまず気付き、どんどん許し、
手放していかないと、とても飛び立てない。

忘れていた過去の産物がどんどん浮き上がってくる。
浮き上がってきた時、またそのドラマにどっぷり浸かりそうになるけれど、
そのことに気付き、じっと見つめて、その存在を認めて、手放す。
今、このワークを一日中、自分の感情を見張りながら続けている。
・・・すぐ忘れちゃうんだけどね(^_^;)
だからあちこちに付箋紙に「起きてますか?眠らないで!」って
書いて貼ってある。すごい居眠りする人みたいになっている(笑)