「被害者意識から抜け出す」

 

「空」の著者・Manaさんのブログを読んで、
自分がいかに被害者意識にまみれて生きていたか
よーくわかってメチャクチャたたきのめされた(-_-)
いや、たたきのめされてみた(^_^;)

「いじめられた」じゃなくて、「いじめられてみた」
「ひどいことをされた」じゃなくて、「ひどいことをされてみた」
「殺された」じゃなくて、「殺されてみた」(笑)

そういう風に考えると、実権は他人ではなくて自分にある。
「やられた」と思っていると、他人に力を与えてしまう。

ところが「やられてみた」と考えると、自分に力が戻ってくる。
「殺されてみた」なんて、笑いすら浮かんでしまう(笑)

ちょっと、殺されるという経験をしてみたかった、ということなのだ。

もちろん感情は、迫真のお芝居をしているんだからそんな風に思うはずないけど、
魂的には「そういう経験をしてみたかった」ということになるのだろう。
こういう経験をすると、どんな感情がわいてくるのか、が知りたかったのだろう。

もう金輪際、被害者意識で生きることを止めると宣言する。
「やられた」と思った途端にこのことに気付くようにする。
私は被害者ではない。 犠牲者でもない。

とはいっても、きっと何度もこの気持ちはわいてきてしまうのだろう。
そのたびに、気付く。はっ、私は今被害者意識になってる!と気付く。

気付くことさえできたら、こっちのもんだ!(?)