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味わい愛でるということ

「サラとソロモン」の中に何度も出てくるこの言葉、

「味わい愛でる」
(原文ではAppreciation:在るものを受け入れて感謝する)

私が12年前、レイキをアチューンメントしていただいた師に、
夫のことを相談したところ

「その人の嫌なところを(イメージの)包帯でグルグル巻きにして、
見ないようにする。いいところだけに注目する」

とアドバイスされました。・・・が、当時の私は、
このアドバイスをかなーり否定しちゃってました。

嫌なところから目をそらすなんて、現実から目をそむけている
ということに思えて、それは違うんじゃないか?と思ったんです。

しかし今、目の前に何度も繰り返される同じ人間関係の悩み・・・。

ものすごいモラハラでやっとのことで別れた夫と、
体型(肥満)も性格もものすごーく似た同僚女性のために、
会社まで辞めよう(逃げよう)とした私・・・。

程度の差はあれ、私には同じことに思えました。

今朝も、社内で上司とものすごいディスカッションをする彼女を見て
「まただ~嫌だなあ」と思ったんですが、なぜか、急に感謝の気持ちが出てきたんです!

私は、その話のながーーーい上司と仕事の話をするのがとても苦手だし、
本社との面倒くさいやり取りをするのも苦手です。
それを面倒くさがらずに、むしろ楽しんで(?)彼女がやってくれるので、
私はやらずに済むわけで・・・。
いやあ、ありがたいなあ。と、本当に、突然思ったんです。

そして同時に、あっ!!これが「味わい愛でる」と言うことだ!!
と気付きました。
サラが苦手だった先生が夜中までかかって1人1人の作文を
笑顔で読んでいるのを見て、感じた気持ちとおんなじだ!!と・・・。

そしてそれは、レイキの師の言っていた「いいところだけに注目する」
ということと、イコールだ!!と・・・。

ついでに、彼女の休憩があまりにも長いこともかなりムカついてたんですが(^_^;)
どんなに機嫌が悪くても休憩から戻ってくると機嫌が治っていたり、
私も昨日仕事が多過ぎて行き詰ってしまった時、
社内を散歩したらかなり気分転換できた経験から
「あの長―――い休憩も、彼女のメンタルを守るためには必要なんだな」
と急に寛容な気持ちになることができました。

なんかいい感じだぞ♪

これは引き寄せも近いかもしれない♪♪♪