踊らにゃ損

時々、アクセス数が跳ね上がるのは何でなんですかね?(^^;;

このような個人的なつまんないブログにお越しいただき恐縮です…(汗)

 

会社で、時々レクなんか開催される。

他部署とは全然交流がないんだけど、こういう時だけ微かな交流が生まれる。

やりたくない!と思ったことをあえて、やる、と決めているので、今までは一切参加しなかったこのレクリエーションの場に、今年は敢えて参加している。

今回はスポーツ系の大会。

初めて出てみた(^_^;)運動神経ゼロなのに…

敢えて参加、チームに迷惑かけるとわかっていながらの参加。

私のような未経験者のウンチくんはいないと思いきや、結構、1チームに1人くらいはものすごいヘタクソがいるもんだ。

でもみんな笑っている、楽しんでいる。

それを見てなんか衝撃を受けた。

ヘタクソでも、参加して楽しんでいいんだ!!と…。

こういうのは、できる人だけが参加するものだと思ってた。

でもそんなのガチ過ぎてつまんない。

ヘタクソがいたっていい。

失敗したっていい。

笑われたっていい。

泣いたっていいし、楽しんだっていいんだ!

 

そんなことどうして今までわからなかったんだろう…

   ♪踊る阿呆にみる阿呆 

      同じ阿呆なら踊らにゃ損々♪

阿波踊りでも歌ってるじゃないか…

 

人生を楽しもう

他人の目なんか気にしてたって仕方ない

恥なんかかき捨てろ

 

目立たないように生きてきた今までの人生を

今から取り戻そう!

 

 

 

 

泣いても目が腫れない方法

私は、泣き虫だ

すごく泣く、まあ流石に大人になってからはそんなには泣かなくなったけど(^_^;)

 

で、泣くとものすごく目が腫れてしまっていた。

一人でコッソリ泣いても絶対にバレるレベル。

でももう泣くのも我慢したくないし、だからと言って「泣いたの?!」といちいち言われたくもない。

 

そこで、目が腫れない泣き方!で検索してみた。

そして試してみた(さっき笑)

ほ、ホントに腫れなかった!!

いつもすっごいボッコリ腫れてしまって、泣いたのバレバレだったのに…なーんだ、こんな簡単な方法で腫れないなんて、早く調べればよかったー!!

 

知らない方のために…涙は、拭かなきゃいいんです(^_^;)

たったそれだけ。

流れるがままにして、まあ、頰のあたりでティッシュで受け止めるくらいにして、絶対目を擦らないこと!

私は目にティッシュを当てて泣いてました。

これがいけなかったんだね〜!!

まぶたに触らないようにして、泣く。

まぶたは非常に弱い皮膚なので、決して擦らないこと。

…ガシガシ擦っちゃってたよ、そりゃー腫れるよね〜〜(*´ー`*)

 

あー、これからは思う存分泣ける。

ホントに知ってよかったー!

バシャールが言うには、涙は解放。

抵抗を手放した時に流れる。

心の浄化。

我慢する必要なし!

泣きたい時は思いっきり泣こう!

 

 

 

 

「切ない」を感じる

生まれてこのかた、こんなにも「切ない」を感じたことはなかったと思う

 

この切なさから逃れようとして、この1ヶ月、ひたすらに走った。走りまくった

 

忙しく動き回ることで、この切なさから逃げていたんだ

 

しかし季節は梅雨…清々しかった5月とは裏腹に、否応無く家に閉じ込められる

私はついにこの逃げ回っていた感情と向き合うこととなった

 

どんなに全力で逃げ回ったところで、感じ切らなかった感情は絶対に追いかけてきて、いつか捕まる

向かい合い、昇華しない限り、絶対に逃れられない

しかも自分では逃げ回っていたことにすら気付いてなかった

ただひたすらに行動だけが人生を変える!と信じて走り回ってたんだ

 

だけどついにがんじがらめになった

逃げるところが無くなった

行動は、逃避だったことに気付いた…

 

自分の内面と向き合うしかなくなった

逃げ回っていた感情とサシで向き合う

そしたら

私を切なくさせていたのは、決して他人ではなく、自分の内面の問題だったと気付いた…!

 

ひとしきりその切なさと向き合い、なぜか勝手に流れてくる涙を流れるままにしておいたら、やっと、胸のつかえがとれた感じがした

 

1ヶ月も逃げ回っていたのに、1時間もかからず流れていった

 

ああ…何してたんだろう、私は

 

でも、なんか、すごく、大切な時間だった

 

と思う

 

こんなに私に「切ない」を感じさせてくれて

ありがとうって思う

 

 

 

 

 

赤西仁という生き方。

14年も前になるのか、私が赤西仁に恋したのは(笑)
赤西がKAT-TUNを脱退した2010年までの5年間
ライブも当たれば行ったし、CD、DVDはすべて購入したし、
吹き替えでも映画館まで観に行ったし、ずいぶんお金を使った(笑)

彼はCDデビューした途端にアメリカ留学したり、
ライブでも不敵でやる気のない態度にハラハラさせられたし、
若い頃から早く結婚したいと公言していて、
上原多香子とフライデーされてみたり女性と浮名を流すこと数知れず、
さっさと黒木メイサと出来婚して表舞台から去っていった・・・
ように見えた。

そのあまりの自由さに途中から嫌になってしまってファンをやめてしまった。
しかし今回の田口逮捕のニュースの衝撃から、なぜか昔のDVDを
引っ張り出して鑑賞を始めてしまったら・・・もう衝撃のカッコよさ(^_^;)
またまた私は赤西仁に恋してしまった。

そして現在の赤西が気になり、YouTubeで検索してみたら・・・
ビックリするほど、凄かった(^_^;)
これは、アイドルの枠に入りきるはずがなかった、と理解した。
ジャニーズなんて枠の中では表現しきれない、ものすごい才能。
見た目の変わらぬ麗しさもさながら、変わらない、いやさらに卓越した歌の上手さ、
表現力、見せ方、セクシーさ、、ああっうまい言葉が思いつかない!!
とにかくすごいんだって!! お願い、見てみて!!

10年近くの空白を埋めるようにCD、ブルーレイ購入(笑)
早く届かないかな~

赤西仁という人は、本当に自分に正直に 感性のままに生きているんだろう
その周りに忖度しない生き方で 傷付いたり傷付けたり
諸刃の剣のように生きてきたのかもしれない

だけどどうしようもなく目を奪われる
心を惹きつけられる 胸を揺さぶられる
ワガママも 身勝手さも すべて受け入れるしかない程の魅力

彼のように生きられる人はそうはいまい
だからこそ、憧れる。。。

 

 

強くなりたい

私は私の人生を生きる!と腹をくくる。

どんな批判も受け入れよう。

だけど誰の言いなりにもならない、

私の人生は私だけのものだから…。

 

強くなりたい。

内心はどんなにドキドキしてたっていいんだ。

心臓バクバクして大汗かいてたっていいんだ。

メンタルなんか弱いまんまでいいんだ。

ただただ、強くなりたい、へこたれない強さ。

前澤社長のように、叩かれたり、バカにされたり、嘲笑われたり、徹底的に打ちのめされたりしたことを人生の彩りなんて言えるように強くなりたいんだ。

 

 

 

境界線なんてない

人と人に境界線なんてないと信じたい
人種とか 性別とか 所得格差とか 身分違いとか
まあいろいろあるけれど、越えられない壁はないと思っている

私も無意識に、境界線を張っていたと思う。
私とは住む世界が違うから、とか、そんな風に壁を作っていた

だけどその人の内面に触れると そこにあるのは純粋な魂だ
硬い鎧の中に隠れているのは 輝く光の渦
どんなに冷たく見えても どんなに自己中に振舞っていても どんなに偉くても
それは見せかけだけで・・・本当のその人に触れたい、触れたくなる

境界線を越えていこう
私は本当はすごいビビりだから、すごく緊張するし、ドキドキするし、怖い。
だけど、境界線の向こう側が見たい。
その好奇心が勝ってるから、恐怖をも越えてそこに行きたい。

このドキドキの向こうには、もっとドキドキすることが待ってるから!

 

 

 

逆をやっていく

今私は、いやだ!やりたくない!と思うことを積極的にやっている(>_<)
腰が引けちゃうような緊張する中に、無理矢理自分を投じる。
当然すごく緊張するし、逃げ出したくもなる。
何でこんなことしなきゃいけないんだろう?別にやらなくてもいいのに!
と思うようなことを、「そこを敢えて」やる。

どうしてこんなことをしているのかというと…
今まで、楽な方ばっかり選んできたから。
自分を甘やかして、逃げてばっかりきたから。

そしてそれで何もかもうまくいかなかったから。
ならば、今までの逆をやるしかない!!

やるか、やらないか?で悩んだら、今まではやらなかった。
それでうまくいってきたならこれからもそうしただろう。
でも、ここ数年、鬱になりそうなほど低迷した時間を過ごしたのは、
「やらなかったから」だ。
やった後の後悔と、やらなかった時の後悔は、雲泥の差だ。
やった後の後悔は、しばらく落ち込めば消えてなくなる。
むしろその後の糧になったりもする。
しかし、やらなかった後悔は、一生続く。引きずる。思い出す。
つまり、消えてなくならない。

後悔を消していくためには、チャレンジしていくしかない。
つまり、やるっきゃない。

そして行動する、無理矢理に。
逃げ腰になる自分にムチして、いやいや行動する。
行動でしか、人生は変えられない。
行動が、人生を動かす。

そう信じて、まだ何も変わらないけど、変わっていくと信じて
私は無理矢理自分を動かしている、真っ最中。

まだまだまだまだ足りない、と思っている。
もっともっともっともっと動けると思う。

体が動けなくなる前に、やれるだけやる!と決めた!